2011年6月22日水曜日

Summer Solstice Ritual 夏至 2011

Here comes the sun!


どの文化もわずか数十年前の我々の祖母や祖父の時代には 夏至や冬至にコミュニティーが集い次の暗やみまでのサイクルを迎えるため、盛大な儀式が行なわれていましたが、近年では地球のサイクルを反映した意識が低下しています。私達の生活の中に自然と調和する行動が減り、コミュニティーが集う場も失われています。

近年では都会的な環境にあるヨガセンターがコミュニティーの集う場の役割を担っていると言えます。ヨガティーチャーは Summer Solstice から次の新月の再生の時期まで、ガイヤトリーマントラ、光のマントラをクラスで唱えたり、光をハートに取り入れるヨガのシークエンスをコミュニティーと シェアしてみるといいと思います。自分の中のコア、ハート・ファイヤー、ハートの光、そして外側の光と繋がれるように。




Summer Solstice Ritual 夏至の儀式について、Prana Flow® のLiving Yoga Sadhana 勉強会の一環で Shiva Rea 先生からメールが届きました。その一部をここにシェアします。


夏至の太陽の位置から真逆のポイントを想像してください。地球で最も光がある、明るい位置とその反対側は最も暗い位置。夏至を起点に地球は南、"dakshina" に向かってオービットして行きます。6ヶ月後の12月21日の冬至には北半球に住む私たちは今日と真逆の位置にいます。ここ数日は宇宙的にもパワフルなシフトが起きる地球のフロー。

地球の先祖達は夏至時期に神聖な建築やお寺などを建てました。イギリスのストーン・ヘンジ、エジプトのコナラク、マヤの太陽寺院、パキスタンのムルタン太陽寺院、ビハール・インドのダクシナラルカ寺院。

この時期に浴びる太陽光は最もパワフルでその光を自分の中のに取り込み、循環させ、次のサイクルに備えていきます。

春の発芽、夏の実り、秋の収穫から冬至の暗闇、再生、リニューアルに戻るまでのサイクル。

太陽の光を浴びたら、その光をハートに持って来て、自分の中の完成と再生を感じ、そのエネルギーを次の新月、リニューアルのサイクル、7月1日まで繋げていく。夏至に自分のコア、ハートの火と繋がり太陽を浴び、ガイヤトリー・マントラを唱えながら次のサイクルを迎える。

太陽の周りを半転した上半期の旅、ヨガではUttarayanaと言う時期、皆さんのパーソナル・ジャーニーはどの様に発展しましたか?


Summer Solstice Ritual 夏至の儀式


•夏至から冬至に向けての新しいサイクル。古い、不必要な物は全て脱ぎ捨てる。太陽の色、黄金、赤、オレンジを纏い、自分の中心と繋がり、自分と言う存在から光輝を放つ。


•太陽の周りを半転した上半期の旅、ヨガではUttarayanaと言う時期、この6ヶ月間、自分のパーソナル・ジャーニーがどの様に発展したか日記に書く。冬至に蒔いた種、サンカルパ、意思や目的の種を思い出してみる。


•捧げものをする、家族、地球や愛する人達のための祈りなど


•ご先祖さまに敬意をはらい、繋がる


•金のジュエリーを窓際に置き、太陽光をチャージし、身につける


•カップに水を入れ 外に置いて太陽エナジーをチャージする。正午に太陽エナジーでチャージされたその水を飲む。正午&夕刻に光のマントラをチャンティング。光を引き寄せる。

•自然の中でサンセット、サンライズを観測する。伝統的なケルト文化はコミュニティーが集い、ボンファイヤーを囲い、オールナイトで1年で1番長い日を祝うそうです。


•コミュニティーで集い、東西南北に向かって祈りやマントラを捧げる、真実を語り、瞑想し、新しいサイクルに向けて光を取り込む。ヒーリングな食べ物で祝う。

•Gayatri Mantra のジャパ瞑想、108回 ガイヤトリーマントラを唱える


今夜、水曜7pからのOMkari の Shakti Bhakti Flow は夏至の特別クラスになります。夏至の光を取り込むための瞑想と創造的なフロー、チャンティングなどの儀式をします。Yoga Spot は community gathering の場、みんなで夏至を祝いましょう!


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