2017年4月27日木曜日

ヨガティーチャーという仕事

What's good yoga lovers!


35年、40年ヨガをガイドしているベテランヨガティーチャー達の体験談を聞いたり、インタビューを聞いていて思うのは、私のヨガティーチャーとしての旅はまだまだ始まったばかり!


私は12年以上、ほとんど毎日ヨガをガイドしていますが、30年以上ヨガをガイドし続ける事で自分がどの様に進化成長しているかが今から楽しみです。『ヨガ講師』という仕事は生活をするためだけのただの『仕事』ではないし、お金儲けをするためのものではないと続けてきてしみじみ感じる事です。

沢山の事が不安定で確かな事を見つける事が難しい今の時代。私たちの幼い頃はどこかでテロが起きると本当に大きな大きな大事件で社会を揺さぶる衝撃がありました。今はどこかでテロが起きても(もちろん大事件ですが)ある意味その衝撃に鈍感になっている傾向があります。

感覚が麻痺しすべてがスピード勝負とどこまでお金と成功を手に入れられるか。見栄えを、表面を作るのに大忙しです。髪の色や目の色だけではなく、今では肌の色も、性別も、自分の顔も完全に変えることができます。




同時に好奇心、やる気、探究心や持続力をなくしています。沢山の事が不安定な時代に、自分の変化しない、揺らがない中心とつながる事、その方法を学ぶ事ほどパワフルなものはないと思います。

その方法の一つであるヨガをガイドしているヨガティーチャー達は本当に素晴らしい!こんなに良い仕事はないのではないかと思うくらいです(物質面ではなく、人々をサポートできるという点で)。

毎回毎回ヨガレッスンをガイドする度に、来てくれた人々の心と身体の健康を内側からサポートする事が出来て、ヨガクラスに来る前よりは、みんな心と身体が軽くなって帰っていきます。ヨガの練習を通して闇を光に、重さを軽さに変え、より良い親に、社会人に隣人に、友人に、兄弟姉妹になります。

毎回毎回、アサナ、ポーズの練習をする度に、この最高なプラクティスに出会えた事を心から感謝しています。





特に不安定なストレス社会に生きる私たちにはヨガは最も必要だと思います。日本は素晴らしい国で沢山良い所がありますが、度々海外に出て帰国するとやはり日本は視野が制限され、マインドの自由がとても制限されている事に気づきます。

日本に住んでいて一番大きく感じる事は他者を安心させるために自分の光、輝きを小さく小さくしなければいけないと言う事。自己表現する事に制限があり、真の自分になる事が自由にできない制限があります。みんなと同じに。そうでなければ必ず何かしらのラベルを貼られます、あなたはこうだから、ああだから、と。

ヨガは自分の輝きを小さくしなくても良いと教えてくれます。ヨガは自分を表現する事を恐れず、真の自分を見つけ、自分の揺らぎない中心とつながる事ができる様になる方法です。


世のため人のためになる仕事は沢山ありますが、ヨガティーチャーもその仕事のトップクラスに入ること間違いなし。この最高なプラクティスをガイドできる事は仕事ではなくサダナ、スピリチュアル・プラクティスだと思っています。

ヨガティーチャー万歳!この最高なプラクティスを歪めず、薄めずガイドできる沢山の本物のヨガティーチャー達がますます増える事を願っています。




クリシュナは言っています

『私に最高のバクティを捧げ、私に信愛を向ける者の間にこの最高の秘密を説く人は、疑いなくまさに私に至るであろう』


バガヴァッド・ギーター

18章67






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