2008年6月5日木曜日

殺生肉食禁断の詔勅 (せっしょうにくじききんだんのしょうちょく)

とても重要な本を読みました。日本の第40代の天武天皇(631年ー686年)が七世紀の後半に『殺生肉食禁断の詔勅』 (せっしょうにくじききんだんのしょうちょく)を守っていたそうです。

殺生とは生き物を殺す、肉食とは肉を食べる。殺生と肉食を禁止する詔勅をだし、その後の3人の天皇もその『殺生肉食禁断の詔勅』をより強化する方向で詔勅をだしていて、合計4度出ているそうです。天武天皇の時代から幕末まで1200年間も国の決まりとしていたそう。野生動物を家畜として飼育し、それを基礎とした文明は危険性をはらんでいるものだと直感的にみて日本全体で守られていたようです。

ヨガのuniversal truthとはどこにでもどんな文化、文明にも存在する宇宙の真理。ヨガと言う名前はついてないけど、昔の日本はヨガ的な自然との共生や『万有宿神』や『一寸の虫にも五分の命』と言ったような宇宙の真理と繋がっていた生活だったのでしょうね。今まさに責任感のある正しい地球運営が必要とされている時代、欧州欧米文化の入る前の日本の素晴らしい文化を見直す事が必要なのかもしれないですね。そして、我々一人ひとりの意識の改革が必要ですね。そのためにもヨガ。for reals.

*↑ヨガの本ではないですが、興味がある方はぜひ。読んだ後は歴史や地球運営などいろいろな事についての意識が変わります。ベンジャミンフルフォード&太田龍『まもなく日本が世界を救います』

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