2011年5月16日月曜日

死を早める座業 Sitting is Killing You

様々な動きを通して進化して来た人間の身体。近年では人類の歴史上これまでにない位、座業中心の生活をしています。7.7時間の平均睡眠時間より座っている時間の方が長く、1日平均9.3時間座っている生活をしている我々の身体に、座業は相当なダメージを及ぼしています。

座業中心の生活がどれだけ健康に害を及ぼすかを表した統計です。


座業の真実:

• 座っていると死の確率が40%アップ : 1日6時間、座る事で、運動をしていても、
1日3時間座っている人より15年以内に死ぬ確率が40%アップ。研究結果によると唯一の解決方法は座る時間を減らす事。

• 太っている人は痩せている人より1日2.5倍以上長く座っている

• 作業中心の仕事をしている人は立ち仕事中心の仕事をしている人より心臓病にかかる確率が2倍

• 座った瞬間に脚の活動がシャットダウン 、糖尿病の確率が24%増し、良いコレスレロールが20%減、カロリー燃焼率が1分間1に減少、脂肪燃焼率90%減


 •1日3時間座りながらテレビを観る人は心臓病で死ぬ確率が64%アップ

• 1日3時間座りながらテレビを観る人で運動をしていても、運動をしていない人と同じ位太っている

• テレビを観る時間、プラス1時間毎で死亡率が11%増 


1日30分の運動では足りない。多数の方は1日8時間座業をする事が生活の1部になっていますが、仕事外でも座る時間が長い事で身体にかなりのダメージを与えています。オフィスでも座りっぱなしにならないよう、できるだけ立ち、オフィスの中を歩く様にすること。

オフィスや家以外の座る時間、車、電車やバスの中を足すと相当な長時間になります。人間の身体はここまで長時間座る様にデザインされていません。いろいろな方法を使って身体を助けてあげましょう。








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