2013年2月4日月曜日

素晴らしいヨガティーチャーになる秘訣とは?





ナマステ


ヨガ関連ビジネス・オーナー、ヨガスタジオ・オーナーや世界を飛び回っているヨガティーチャー達が素晴らしいヨガ講師になる方法や様々な "成功の秘訣" をシェアする、会員制のヨガインストラクターやヨガ関連のビジネス経営者向けのオンライン・セミナーがあるのですが、映像インタビュー形式で結構役立つ情報やアドバイスが満載です。

名前は忘れてしまったのですが、ヨガのオンライン・ビジネスとヨガスタジオをスペインとタイに数件経営しているヨギー・ビジネスマン/ヨガティーチャーのインタビューで、素晴らしいヨガ講師になるための必要最低限の要素をこの様に言っていました。


大前提となるのがヨガプラクティスを続ける事。ヨガティーチャーが練習を続けるのは当然の事なのですが、ヨガインストラクターがヨガを教え始めて3年位で自分の練習をしなくなってしまうと言うケースが多い様です。"ビジネス面のセルフ・プロモーション等を一切していなくても練習していれば間違いなく道は開ける" これは同感です。

もう1つ興味深かった点、そして納得、同感したのは、プロのヨガティーチャーを目指すのであれば最低限でも1000時間のヨガを教える、ティーチィング時間を積み立てる事。

これは科学的に研究されている事なのだそうですが、どの分野でも "プロフェッショナル"になるにはミニマムで実際の現場での経験を1000時間は必要とします。ヨガティーチャートレーニングや各種分野のプロ、例えば医者や美容師としてのトレーニング時間以外で、"働いた" 時間、ヨガ講師ならば、毎日のヨガクラス、ヨガワークショップやトレーニングを実際に"教えた" 時間です。どの分野でも1000時間でプロ、1万時間でマスターの域に達すると言う事なのです。

ヨガティーチャートレーニングを卒業したての方々もすでにヨガインストラクターをしている方々もまずはこの1000時間のティーチングを目指す事が重要です。

興味深い点は(統計的に)多くのヨガインストラクターがこの1000時間を積み上げる前に3−5、6年位でヨガインストラクターをやめてしまうと言います。これは周りを見ていても、そうだと思いました。長く続けて教えている先生より、3〜5、6年教えてやめてしまうケースが多い様です。

続かない理由は様々ですが、プロのヨガインストラクターとして長く働くためにはこの1000時間が決めてと言う事です。

この "1000時間"を積み立てる事ができれば、1000時間のティーチングの経験が今後ヨガ講師として長く働くためのスキルとエネルギー貯金になるのです。ヨガインストラクター養成講座を卒業したてのヨガ講師のタマゴさん達も現在ヨガインストラクターとして働いている方たちも、まずはこの1000時間を目指す事でヨガ講師としてのスキル所得、そして、ヨガクラスに来てくれる生徒さん達のために適切で安全なヨガクラスを最優先できる素晴らしいヨガティーチャーへと前進できる事だと思います。

上の動画は3月来日のシヴァ・レーのプラーナフローヨガのシニア・ティーチャー、サイモン・パークのティーチャートレーニング映像。サイモン・パークはインタビューで素晴らしいヨガティーチャーになる秘訣をこう語っています

"ギャラが出なくてもヨガを教えたい位ヨガを教える事が好き。ヨガティーチャーになる以外は考えられない、全身全霊でヨガを教えたい!と感じる情熱があれば必ずヨガティーチャーとしての道が開ける"

素晴らしいヨガティーチャーとは?いろいろな人のいろいろな考えがあると思いますがサイモン・パークはどこをとっても素晴らしいヨガティーチャーです(本当いろんな意味で!)

3月15日(金)〜17日(日)に行うプラーナフローヨガのマスタークラス(ヨガクラス)はティーチャートレーニング受講生以外も気軽に参加できますので、ぜひ、お見逃し無く!





プラーナフローヨガ
ティーチャートレーニング
エンボディーング・ダ・フロー 

with Simon Park

2013年3月13日ー17日









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