2015年12月13日日曜日

本日のインスピレーション:自分が変われば相手も変わる?



ナマステ、



スピリチュアル・ティーチング(教え)"自分が変われば相手も変わる" この教えには真実があり、多くの場合、自分の姿勢、態度を正せば接している相手の姿勢も変化してきます。


ですが、この世の中、完璧だとは言えず、どれだけ自分が変わっても、どれだけ愛を持って相手に接しても、毎回接する度に、変わらず自分の闇を投影して来る人たち、接する度に"嫌われたいの?"と思わせる嫌な、酷い事を言ってくる、ネガティブな触れ合いになる人達もいる事は確かです。


相手の心理的な成長過程によって、どれだけ自分が変わっても相手は引き続きネガティブなままと言う状況は多くの人が経験している事でしょう。この場合、ヨギとヨギニはどうすれば良いのでしょうか?


まず第一に愛を持って接する事、その第一の選択肢をあきらめない事。第一選択肢を選んでも相手からまだネガティブな波動が帰ってくる場合は次のプランに移る。まずは愛を選ぶ事。もちろんこれは簡単な事ではありません。理解しなければいけない事は、相手は自分の内側の闇を外側に投影していると言う事。


他者のカルマは他者のカルマ。相手を変えようとせず、ヨギ、ヨギニの仕事は自分を正し、内側の光を外へ投影すれば十分なのです。

私の最近のお気にりのティーチャー、エリザベス・ギルバートのアドバイスは、愛を持って接しても相手がまだネガティブなままの場合はその人を相手にしない事。


ありだと思います。Word up.







  • "誰が、ということよりも、何が自分から力を奪っているのかを問いかけることではじまる。気を奪っている人間とは、実は自分のある部分の反映にすぎないと理解しなくてはならない。たとえば、誰かに嫉妬しているとしたら、あなたにとっての問題はその人ではなく、その人に反映された自分の影なのだ。嫉妬している対象の人に焦点を合わせても、自分を癒すことにはならない。つぎからつぎへと同じことを教える “教師” がおくられてくるだけであり、新しい教師は前の教師よりも強烈になっていくことだろう。

    あなたの課題とはその教師に反感を持つ事ではなく、教えられるレッスンを学びとることなのだ。自分の力が枯渇している原因がある特定の人にあると誤って判断すると、恐れと批判の悪循環に陥る。"

    キャロライン・メイス
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