2011年7月10日日曜日

I ♡ NYC ニューヨーク・ヨガ・トリップ Part UNO





先月、私とSundariはホームタウンのニューヨークへ、ちょこっと2週間半ほど里帰りをしていました。

New York City へ行っても、もちろんやる事は決まっていて、全てのスケジュールをヨガ・プラクティス優先で組み、練習のためのエネルギーの配分や睡眠もきっちりスケジュールにブレンドする。どこに行っても仕事モードなのですが、ヨガをプラクティス(アサナ、ポーズの練習)してる時が一番幸せなので、仕事とプレジャーがオーバーラップしてるってラッキーな事で、ライフスタイルそのものがヨガ中心なのです。




今回のNYCヨガトリップでも沢山のチェックしたかったヨガセンターや先生達のクラスに行き、果てし無いヨガ・ジャーニーにディープに漬かって来ました。物事は常に変化する事が宇宙の法則、NYCヨガも常に変化していて、ヨガスタジオやその時々にライジング・スターな先生が出て来たりとか、毎回行く度に新しい発見、学びが沢山。



sunset in the city


NYC のヨガワールドは比較的にアサナ、ポーズを重視したエクササイズ感覚なクラスが多いのだけれど、NYC も LAもまぁ〜みんなガッツリ、アクティブに動くのが大好きなアメリカの都会人達。

ストレッチヨガみたいな、ゆるめに動くヨガクラス(ヘナチョコ・ヨガ←怒らないで!)はないし、クラスの参加者はスタミナもすごいある、運動大好き、そして、とてもクリエイティブで新鮮なヴィンヤサヨガのシークエンスをNYCのヨガティーチャー達はリードしていた。

ポーズのシークエンシグもLAヨガとちょっと違うし、LAもNYCも、その時々に流行ってるポーズとか動きがあって、その流れを知るのも興味深い。





ニューヨークのヨガスタジオって最後のリラクゼーションの
時も外から、イエローキャブのクラクションや街のノイズが
ガンガン聞こえるんだけど、なんか嫌いじゃない、あの感覚


今回初めて行くヨガスタジオ、バッチリつぼに入ったDOPEなとこ、そこをベースに他いろいろチェックしたい先生の所に勉強に行った。 このヨガスタジオの通常クラスは1:45分とか普通に2時間、動きっぱなし。超〜楽しくて、シークエンスも本当に新鮮(中でも運命的な出会いをした先生のクラスに惚れました!)で勉強になったし、毎日毎日ディープな練習を重ねて行く内に身体が軽い軽い、スタミナ、体力もついて、あれだけ毎日動いてるのに疲れない、朝はダルくない、ヨガのポーズの練習の力、知ってたけどまた実感。

そして、ニューヨークでトップ・ティーチャーと言われてる先生のクラス。基本的に1クラス、LAほどのサイズではないNYのヨガクラスだが、この先生のクラスはいつ行ってもパンパン、(LAではこの位入ってるクラスは沢山ある)。

例を上げると他のNYCヨガスタジオのあるマスターティーチャーのクラスは大体20名位だったが、この先生のクラスは毎回100名強位(平日の昼間)&来てる生徒達が他のスタジオの先生達。

NYでベストといわれてるヨガティーチャーはかっこいい、、ふわふわしてない、ふりをしない、超リアルなタフなニューヨーカー。良い先生は心底、精神的なクラス、そこがポイントなんだよね。



NYC って以外とコンクリート・ジャングルと言う
イメージがあるかもしれないけど、夏になると街中が緑になるんです
特に私の愛するブルックリンは緑が多い
このブロックも↑ナイスなブラウンストーンに緑が一杯



この先生のクラス・シリーズで教わった3番目のチャクラに焦点を当てたクラス・シリーズ、シークエンス。太陽神経層のチャクラのリリースはみんな必要だと思う。自分を癒せるかどうかは全てこのチャクラから。

自分が壊れているから "癒す" のではなくて、個人の歴史、親、家庭、学校、社会、を通して積み上げてきた成長を妨げる、様々な身体的、精神的ブロックをキレイにする事。地球はホログラム的に存在する。地球の一部である、自分、個人、一人が癒えれば、周り、地球全体が癒える。



ミッドタウンの高層ホテルの最上階のレストランからの眺め
なかなかだよね


身体的にも胸のあたりが前屈みに湾曲している姿勢になっている現代人。真のトランスフォーメーション、変化を感じるにはまずは身体的なエネルギーの解放が必要。まずはヨガマットの上で姿勢を正す、肉体の姿勢そして精神の姿勢。

閉じていた胸の部分を身体的に開く事で呼吸がスムーズになる。身体の姿勢が整う事で滞留していた気が流れ出す。胸を開くにはただ胸を張り出し開くのではなく、下から、脚から、横、体側、脇から、中、psoas 腰筋からもアプローチする。肉体が軽く、エネルギーが流れ出すと先生のサイコセラピー的なトークにも耳をかせる。

ハタヨガの運動的な要素は決して過小評価できず、精神的なブロックは必ず身体の障害としてシグナルを出すので、ポーズの練習=運動だけではない。アサナをプラクティスする事で肉体と共存しているエネルギー体、スピリチュアル体に働きかける。

I can go on & on about this so I'll stop here.

太陽神経層のチャクラの調整はとても重要な身体的&スピリチュアルなworkです。この先生も何ヶ月もかけて、通常のクラスで第3チャクラの調整をテーマにしたクラスを行なっていました。この内容をコンパクトに纏めたWSシリーズ企画中。 お楽しみに。


そして、これだからみんなの見本になるベストな先生と言われるんだなと思った、この先生の言動→

私が参加していた第3チャクラのリリースのクラスの時期に丁度先生も他のヨガティーチャーのWSに参加していて、先生のクラスで彼女が新しく習った事を取り入れて紹介する時は必ず、"今朝のジェニーのWSで人差し指の使い方を習ったの、これは革命的だわ。ジェニーはこう言ってたわ、やってみて"。

必ず、○○先生から教わった、"素晴らしい先生だわ、彼女はここをこう使いなさいと言っていたわ。その通りにしたら私の練習も革命的に変化したわ" っていかにも自分がこのテクニックを編み上げた的な、自分を大きく見せたいから発案者をdisrespectするありがちな感じではなくて、必ず、クラス中ジェニー先生から教わった事を繰り返しジェニーから教わったと言っていました。

通常クラスでもそうだったし、数百人集まった Wanderlust Yoga in the City と言う マンハッタンの西側にある、Chelsea Pier で開催されたイベントでもこの先生は同じ事を言っていたから、すごいなと感心しました。

私の先生、シヴァもいつも同じ事を言っています。必ず、発案者や教えてもらった人にクレジットをあげる事。偉大な先生だからそうできるのか、そう出来るから偉大なのか。

とにかく、アメリカのヨガティーチャー達のレベルは高いといつも思う、かなり進んでます。日本にこのレベルの先生達はまだまだ、いないのは日本の現代ヨガの歴史が短いし、先生を育てる先生達がいないからなんでしょうね。






Anyway パート2では ヨガと音楽の祭典、ヨガのFuji Rock的なお祭り、Wanderlust のNYCバージョンの模様をお伝えします。このイベントはヤバカったデス!私の母もWanderlustに一緒に参加したのですが、ママが Bhakti な瞬間を感じられた程でした。

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