2014年9月4日木曜日

アーユルヴェーダ・ライフ:私の人生を変えたアーユルヴェーダ



全米では毎年9月は Yoga Month (ヨガの月)と言って、ヨガの意識を高めるため様々なヨガイベントが開催されます。今月のYoga Month を祝うため、ライフスタイルブランドのprAna がアーユルヴェーダの著名人による "アーユルヴェーダ・ライフ:私の人生を変えたアーユルヴェーダ" シリーズで記事を公開しています。


第一弾は Shiva Rea 、アーユルヴェーダがシヴァの人生とヨガプラクティスをどの様に変化させたかを詳しく書いています。シヴァは長年、年中季節かまわずハードなアシュタンガヨガの変化のない決められたシークエンスを練習していて、身も心も枯渇しきっていたそうです。そんな時に出会ったのがアーユルヴェーダ。以来、彼女のヨガプラクティスは根本から変化し、プラーナヴィンヤサフローと言うアーユルヴェーダに基づいたヨガプラクティスを編み出しました。


私は2005年の南インド、ケララでアーユルヴェーダクリニックに滞在してトリートメントを受け、本場のアーユルヴェーダに触れて以来、プラーナフローと共にアーユルヴェーダをヨガライフにライフスタイルに取り入れています。特にプラーナヴィンヤサフローのシークエンスはアーユルヴェーダに基づいているので、私のヨガプラクティスもヨガスポットのヨガクラスも季節ごとに知的にシークエンスをしています。


今月からヴァータを整えるプラーナフローシークエンスで私の全クラスをガイドしています。クラス後はオージャスが溢れ、ジューシーになっている心と身体を味わえる事間違いなしです。


そして、来年春はヨガスポット認定のヨガティーチャートレーニング300&500時間プログラムの一環としてアーユルヴェーダティーチャートレーニングのモジュールを開催します (ミーナ先生担当)
。私はアーユルヴェーダスペシャリストではないのですが、基本的なアーユルヴェーダの知識がある事で毎日の生活、ヨガプラクティス、ヨガティーチィングに大いに役立っています。

私の今までのヨガティーチャーとして、ヨガの生徒としての経験を活かしてプログラムするアーユルヴェーダティーチャートレーニングはアーユルヴェーダのスペシャリストになるためのトレーニングではなく、ヨガティーチャーとして、ヨガの生徒として知っておきたいアーユルヴェーダの基盤を作るモジュールになります。今まで日本にはない、ヨガティーチャーのためのアーユルヴェーダティーチャートレーニング。


300時間、500時間プログラムに入っていなくても、もちろん、自身の学びのためにアーユルヴェーダモジュールを受講可能です。詳細は近日発表します。乞うご期待!


ヨガスポットでの今月のアーユルヴェーダクラスは



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