2013年8月5日月曜日

ヨガでエネルギーを:疲労を撃退するための元気の出る10のポーズ



ヨガに対する先入観の最も多いのは "身体が硬いからできない" "ヨガはリラックスするためのもの” ではないでしょうか。

ヨガの知的なシークエンスと身体と心へのアプローチ法でマインドと身体を柔軟にする事ができるので、身体が硬いからこそヨガが必要なのだと思います。だからと言って、身体が柔軟=ヨガ上級者と言うわけでもありません。

そして、もう1つよく聞くのが、"ヨガはリラックスするためのもの"、もちろん、アクティブにしっかり身体を動かす事で最後のリラクゼーションでは深く心と身体がリラックスしますが、ヨガはただ座ったまま、寝たままストレッチ等を行うリラクゼーションだけではないのです。

もちろん、座りながらストレッチをしていくリラックス系のクラスはありますが、ヨガのポーズの練習を通して真の心と身体のトランスフォーメーション、ヒーリングを体感していくためには身体の重心を腕やコア、脚で支えながら、多少の負荷をかけバランスする事で骨密度を増やし、集中力をアップ、背骨を柔軟に、しなやかに同時に強化する動き、関節の稼働域を広げる動きや筋力をアップする多少の筋トレの要素入りシークエンスで構成されている練習が効果的です。

そして知的にアクティブに(知的にと言うのは決してやり過ぎず、自身の体力、心と身体の状態を尊重しながら、上級ポーズを目的とせず、ポーズの完成に囚われ過ぎない練習へのアプローチ) 心と身体を柔軟に、しなやかに、力強くしてくれるヨガは活力、生命力を高め、筋力をつける事で体力不足や腰痛改善、疲労回復、健康維持にも素晴らしく有効です。

アクティブで知的なヨガのシークエンス、ポーズの構成は体内のエネルギーを増進させ、疲労を撃退する効果もあります。ハフィントンポストの日本版で興味深い記事が訳されていました→


ヨガでエネルギーを:疲労を撃退するための元気の出る10のポーズ


そしてこちらの記事は瞑想を取り入れる企業に関して


「瞑想」を取り入れる米国企業が増加

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